リフォームの進め方

住宅ローンの借り換え|シミュレーションでいくら得するかチェック!

住宅ローンの借り換えシミュレーション

住宅ローンの借り換えで、返済額を数百万円単位で減らせることがあるのを知っていますか?

住宅ローンの借り換えには手数料などの費用が掛かるから、借り換えても実質的には得しないのでは?
まぁまぁ安い金利で借りたし、色々手間がかかるのが面倒だから借り換えなんて必要ないわ

住宅ローンの借り換えにはもちろん手数料などの費用や手間がかかりますが、もし借り換えによって500万円返済額が減るとわかったらどうでしょうか。

手数料や手間なんて気にならないくらいのメリットですよね!

そんなに大きく返済額が減ることなんて、めったにないんじゃないの

そうでもないんです。

ネットバンクなどが普及し住宅ローンも多種多様化してきていますし、それに追随して大手銀行でも色々な住宅ローン商品を出しはじめました。

そのため、昔には考えられなかった低金利のローンや、手厚い保証がついたローンなど、色々な住宅ローンが出てきています。

そういったたくさんの住宅ローン商品の中から自分に最適なローンを選び直してみると、かなりの確率で返済額が下がるというメリットがあります!

とはいえ、先にも書いたように今はたくさんの金融機関から色々な住宅ローン商品が出ているので、それらを一つ一つ調べてどの商品が自分に最適なのかを探すのはとても大変。

そのような背景から最近では、たくさんある金融機関の中から最適な住宅ローンを探す手伝いをしてくれるサイトが便利に使われるようになってきました。

  • 住宅ローンの借り換えに成功した人の平均メリット額が330万円というオンライン型住宅ローンサービスの「モゲチェック」(MOGE CHECK)
  • 利用者130万人突破の「住宅本舗

などがその代表格です。

まるた
まるた
モゲチェックのメリット額は、「最高額」ではなく、「平均額」です!

新規で住宅ローンを組む人にも、すでに住宅ローンを組んでいて借り換えを考えている人にも対応したサービスで、利用料は無料!

でも給与振込口座と住宅ローン返済口座は同じ銀行でないと不便では?

確かに同じ銀行であれば安心だし手間もかかりませんが、銀行間の資金移動は意外と簡単。

手数料無料で自動的に資金移動してくれるサービスが各銀行にありますし、最近では即時入金してくれる「モアタイムシステム」もほとんどの銀行で導入されています。

給与振込口座の銀行にしばられる必要なく、数多くの銀行のなかから住宅ローンの借り換えを検討可能です。

もちろんすべての人が住宅ローンの借り換えで得をするとは限りません。

でも、借り換えによって返済額が減ることを知らないまま、今の住宅ローンを払い続けるのは損です。

まずはシミュレーションをして、メリットがあるかないかを調べてみませんか?

シミュレーションも仮審査の申込みも無料ですから、得することがわかってからあれこれ考えたって遅くないはず!

それではさっそく、住宅ローンの借り換えでいくら得するのかをシミュレーションしてみましょう。

このシミュレーションの段階では、個人情報は一切入れなくて大丈夫!

安心して試してみてくださいね。

住宅ローンの借り換えシミュレーションをしてみる

住宅ローンの借り換えシミュレーション

住宅ローンの借り換えでいくら返済額が減るのかを、まずは簡単にチェックしてみましょう!

この段階では、個人情報の入力は一切不要。

まるた
まるた
もちろん無料です

おすすめの2つのサイトのシミュレーションのリンクを貼っておきますので、お好きなほうで試してみましょう。

もちろん両方でシミュレーションしてもOK!

【モゲチェック】で住宅ローンの借り換えシミュレーション

「モゲチェック」かんたん10秒Web診断

  1. 住宅ローン残高
  2. 最終返済年月
  3. 現在の金利
  4. 現在の金利タイプ(変動金利、固定特約などから選択)

の4項目を入力して、「診断する」ボタンを押すと、

  • 毎月返済額
  • 総返済額

がいくら減るかが出てきます。

75%の人に50万円以上のメリットが!

「モゲチェック」かんたん10秒Web診断

【住宅本舗】で住宅ローンの借り換えシミュレーション

「住宅本舗」住宅ローン返済額シミュレーション

「お借り換えをご検討の方」を選び、

  • 返済予定表が手元にある方向け
  • 返済予定表が手元にない方向け

のどちらかを選択してください。

  1. 借り入れ残高
  2. ボーナス返済分の残高
  3. ローン完済予定年月
  4. 金利タイプ(変動金利、固定金利など選択)
  5. 現在の金利

などの5~6項目を入力し「資産する」ボタンを押すと、お得になる金額順に銀行の住宅ローン商品がリストアップされます。

この銀行のこのローンを選べば、今のローンと比べていくら減額できるというのが一目瞭然。

表面金利での比較ではなく、借り換えに伴ってかかる手数料も含めた計算になっているので安心ですね。

「住宅本舗」住宅ローン返済額シミュレーション

シミュレーションをしてみていかがでしたか?

借り換えによって大きくメリットがありそうな人は、もう一歩話を進めて、一括仮審査を受けてみる価値がありそう。

個人情報を入れる必要はありますが、無料で使えるサービスです。

ぜひ試してみてください。

一括仮審査の申込み

モゲチェック(MOGE CHECK)

住宅本舗

次は「住宅ローンの借り換えにかかる手数料」について説明します。

住宅ローンの借り換えにかかる費用を算出する

住宅ローンの借り換えにかかる費用

住宅ローンの借り換えをためらう理由の上位にかならず出てくるのが、「住宅ローンの借り換えには手数料がかかる」というもの。

手数料がかかるのが気になってはいても、実際に手数料を計算してみた人はほとんどいません。

そこで、ここでは住宅ローンの借り換えにかかる手数料について説明していきます。

住宅ローンの借り換えに伴う手数料は、金融機関や商品、借入年数によって異なりますが、おおよそ30万~80万円程度。

住宅ローンの借り換えにかかる諸費用で主なものは以下の7つ。

現在の住宅ローン完済にかかる費用

  1. 全額繰り上げ返済手数料
  2. 保証会社事務手数料

新しく借りる住宅ローンの手続きにかかる費用

  1. 保証料
  2. 事務手数料
  3. 印紙代

登記手続きにかかる費用

  1. 抵当権抹消費用
  2. 抵当権設定費用

ひとつずつ見ていきましょう。

現在の住宅ローン完済にかかる費用

全額繰り上げ返済手数料

現在借りている住宅ローンを全額繰り上げ返済するのに必要な手数料です。

金融機関によって手数料の金額は異なり、無料の場合もありますが5万円程度の手数料がかかることも。

保証会社事務手数料

現在借りている住宅ローンの保証会社に対する手数料です。

1万円前後の手数料が一般的。

新しく借りる住宅ローンの手続きにかかる費用

保証料

新しく借りる住宅ローンの保証会社に対する手数料です。

  1. 借入時に一括で払う方法
  2. 毎月の金利に上乗せして払う方法

の2通りがあり、保証内容や金額は金融機関によって異なります。

事務手数料

新しく借りる住宅ローンに対して、銀行に支払う手数料です。

  1. 借り入れ金額にかかわらず一定の手数料である「定額型」
  2. 借り入れ金額によって手数料が増減する「低率型」

のどちらかを各銀行で採用しています。

事務手数料の金額は各銀行により異なります。

いくら金利が安い住宅ローンでも、この事務手数料や保証料が高ければ実質金利としては高いことになります。

印紙代

住宅ローンを組むにあたり、ローン契約書を交わしますが、その契約書に数千円~6万円程度の印紙を貼る必要があります。

登記手続きにかかる費用

抵当権抹消費用

基本的に住宅ローンを組む場合は自宅を担保にするので、自宅の登記簿に抵当権を設定します。

住宅ローンを借り換える場合には、現在借りている金融機関の抵当権を抹消する必要があり、その費用はおおよそ2万円前後です。

抵当権設定費用

新しく住宅ローンを組む金融機関の抵当権を設定する費用で、おおよそ10万円前後です。

住宅ローンの借り換えにかかる諸費用をだいたい把握できれば、住宅ローンの借り換えでいくら返済額が減ると得になるのかがわかりますね。

給与振込口座と住宅ローン返済口座の銀行が異なっても大丈夫

住宅ローンの返済口座と給与振込口座の銀行は違くても大丈夫

「給与振込口座がある銀行の住宅ローンを選ばなくてはいけない」と考えて、給与振込銀行の住宅ローンを採用する人が多くいます。

そのほとんどが、給与振込口座と住宅ローンの返済口座の銀行が違うと、資金の移動が必要になり面倒だという理由。

でも、最近はネット銀行が台頭しているため、

  • 給与振込口座はメガバンク
  • 住宅ローン返済口座はネット銀行

というケースが多発。

そのおかげで、銀行間の資金移動を手軽にしてくれるサービスも普及してきています。

  1. 自動入金サービス
  2. モアタイムシステム

よく使われるサービスがこの2つですが、それぞれ説明していきますね。

自動入金サービス

自動入金サービスとは、住宅ローン返済口座側の銀行が行う資金移動サービスで、基本的に手数料は無料。

ただし、欠点があります。

資金移動に時間がかかるんです。

給与振込口座から指定金額を引き落とし、住宅ローン返済口座に入金するまでに4~5営業日かかります。

ですので、引き落とし日に注意していないと、残高不足などで住宅ローンの支払いができなくなってしまうことも。

このような資金移動に時間がかかる欠点を解消してくれたサービスが、次に紹介する「モアタイムシステム」です。

モアタイムシステム

モアタイムシステムとは、平日夜間、土日祝日も対応可能の即時入金システムで、2018年10月から稼働しています。

資金移動のタイムラグがないことから、残高不足にもなりにくい便利なシステム。

注意しないといけないのは、

  1. 給与振込口座の銀行
  2. 住宅ローン返済口座の銀行

の両方が、モアタイムシステムに参加している必要があること。

でも安心してください。

今やほとんどの金融機関がモアタイムシステムに参加しています!

モアタイムシステムに参加している金融機関を確認したいかたのためにリンクを貼っておきます。

モアタイムシステムに参加している金融機関をチェックする

また、給与振込口座がある銀行だと、住宅ローンの金利を優遇してくれたりすることもあるので、通常よりお得に借りているという人もいると思います。

でも、お得になっているというその住宅ローンは、本当に最適なんでしょうか。

  • 優遇された金利は他の銀行の商品と比較して最安なのか
  • 表面金利は安いけれど、手数料などを含めた実質金利はどうか
  • 保険などの保証の手厚さはどうか

そのあたりもしっかり比較した上で、住宅ローンは選ぶべきです。

次は、住宅ローンの借り換えを支援してくれるサイトを紹介します。

【住宅ローンの借り換え検討サイト】おすすめ2選

住宅ローンの借り換えにおすすめなオンライン住宅ローンサービス

住宅ローンは先にもお話しましたように、たくさんの金融機関から色々な住宅ローン商品が出ています。

その中から自分にとって最適な住宅ローンを見つけ、借り換えるということはなかなかに手間と時間がかかります。

  • よくある住宅ローン比較サイトは銀行が発行する「表面金利」だけの比較であることが多く、手数料や保証料などを考慮した「実質金利」がわかりにくい
  • 住宅ローン比較サイトでは、毎月の返済額がいくら減らせるかなどの具体的な数字がわかりにくい
  • よさそうな住宅ローン商品を見つけても、実際に審査に通るかがわからない
  • 銀行に相談しに行っても、その銀行のプランしか説明してもらえないし、いくつもの銀行をまわる時間もない

などの理由から、自分の力だけで住宅ローンの借り換えを検討するのはあまりに大変すぎて、気が遠くなりそう。

そんなときに便利なのが、たくさんある金融機関の中から最適な住宅ローンを探す手伝いをしてくれるオンライン型住宅ローンサービス。

無料で使えるし、なんといってもあれこれ調べ回らないで済むのが嬉しいサイトです。

このようなオンライン型住宅ローンサービスを行っているサイトはいくつかありますが、代表格としては、

  1. 住宅ローンの借り換えに成功した人の平均メリット額が330万円の「モゲチェック」(MOGE CHECK)
  2. 利用者130万人突破の「住宅本舗

の2つ。

どちらも無料で使えるサイトですし、一度の申込で複数の金融機関に一括仮審査申込みが可能。

必要情報を一回入力するだけでいいので、手間がかかりません。

ひとつずつ説明していきますね。

モゲチェック

モゲチェック(MOGE CHECK)は全国124金融機関の中から、最適な住宅ローンを案内してくれるサイト。

  • 年間申込件数5000件以上
  • 平均メリット額330万円
  • 電話やチャットでプロのアドバイスが受けられる
  • 満足度94%

モゲチェック(MOGE CHECK)

住宅本舗

住宅本舗は70金融機関の中から、最大6銀行に一括仮審査の申込みができるサイト。

利用者130万人突破の大人気サイトです!

6つの金融機関は先に試したシミュレーションの結果から気になる銀行を自分で選んでもいいし、選べないという人は「パックでまとめて申込み」が可能。

パックは以下の6つ。

  1. 住宅本舗オススメ申込上位パック
  2. 顧客満足ランキングパック
  3. 変動金利0.5%以下パック
  4. 固定10年0.8%以下パック
  5. 住宅ローン来店相談パック
  6. 女性あんしんオススメパック

住宅ローンの借り換え「一括仮審査」申込みをしてみる

ここまで住宅ローンの借り換えについて、シミュレーションでメリット額を確認したり、手数料について検討したりしてきました。

また、住宅ローンの借り換えをサポートしてくれる、オンライン型住宅ローンサービスも紹介してきました。

その結果、「もっと真剣に住宅ローンの借り換えを検討してみたい」という結論に至ったのなら、ぜひ、各オンライン型住宅ローンサービスのサイトに一括仮審査の申込みをしてみてください。

個人情報の入力は必要ですが、それほど手間もかからずに入力できます。

仮審査を申込んだからといって、絶対に住宅ローンの借り換えをしないといけないわけでもありません。

なんといっても無料ですから、試してみる価値は十分にあります。

実際に審査に通りそうな住宅ローンを提案してくれますので、無駄なく住宅ローンの検討が可能です。

各サイトの申込み方法を説明します。

モゲチェックに住宅ローンの借り換え一括仮審査を申込む

モゲチェック(MOGE CHECK)

  1. このリンクから、モゲチェックの申込みサイトに行く
  2. 「モゲチェックに申し込む」ボタンを押す
  3. アカウント登録をする(メールアドレスとパスワードの登録)
  4. 30項目ほどのプロフィール登録をする

だいたい5分ほどで入力できます。

モゲチェック(MOGE CHECK)

住宅本舗に住宅ローンの借り換え一括仮審査を申込む

申込み方法は2つ。

  1. 住宅ローン一括仮審査を申込む6つの銀行を自分で決められる人
  2. 住宅ローン選びにお困りの方用の、パックでまとめて申込みを利用する人

ひとつずつ説明していきます。

住宅ローン一括仮審査を申込む6つの銀行を自分で決められる人

住宅本舗
  1. このリンクから、住宅本舗の申込みサイトに行く。
  2. 「70金融機関から比較・申込する」ボタンを押す
  3. 資金計画の入力画面が出てきますが、そのまま入力せず、左上の「借換の方はこちら」をクリック
  4. 資金計画について→物件について→お申込みについて→金融機関追加情報を入力

こちらも5分ほどで入力できます。

住宅本舗

住宅ローン選びにお困りの方用の、パックでまとめて申込みを利用する人

住宅本舗
  1. このリンクから、住宅本舗の申込みサイトに行く。
  2. 「パックから選んで申込む」ボタンを押す
  • 住宅本舗オススメ申込上位パック
  • 顧客満足ランキングパック
  • 変動金利0.5%以下パック
  • 固定10年0.8%以下パック
  • 住宅ローン来店相談パック
  • 女性あんしんオススメパック

の中からパックを1つ選び、各パックの左上にあるチェックをクリック。

パックの詳細が見たい人は、各パックについている「詳細はこちら」ボタンを押すと、パックの内容と、参考銀行がでてきます。

  1. パックを選んでチェックを入れたら、「このパックを選んで進む」ボタンを押す
  2. 資金計画の入力画面が出てきますが、そのまま入力せず、左上の「借換の方はこちら」をクリック
  3. 資金計画について→物件について→お申込みについて→金融機関追加情報を入力

こちらも5分ほどで入力できます。

住宅ローンの借り換えまとめ

住宅ローンの借り換えは思った以上に大きなメリットがあるケースが多くあります。

メリットがありそうなのか、なさそうなのか、まずは個人情報を入れずにできるシミュレーションで試してみることからやってみましょう。

他によい住宅ローンがあるのに、それを知らないまま高くて保証もあまりよくない住宅ローンを払い続けるのは、本当にもったいない!

住宅ローンの借り換え、ぜひ検討してみてくださいね。

シミュレーションのリンクはこちら

モゲチェックかんたん10秒Web診断

住宅ローン返済額シミュレーション

仮審査一括申込みはこちら

モゲチェック(MOGE CHECK)

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どちらのサイトも無料で使えますので、ぜひ試してみてください!

住宅ローンの借り換えをしてみよう

リフォームのタイミングで検討したいのが、「住宅ローンの借り換え」

借り換えで数百万円返済額が減るケースがけっこうあります!

オンライン型住宅ローンサービス

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