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普通の家を二世帯にリフォーム!間取り例や注意点・費用をプロが解説

普通の家を二世帯にリフォーム
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普通の家を二世帯にしたいけれど、できますか?

リフォーム設計を本業としている筆者は、よくこんな質問をされます。

もちろん、答えはYES。

普通の家(=単世帯)を二世帯にするリフォームは、リフォーム案件の中で件数がわりと多め。

筆者も年に数件のペースで、二世帯リフォームの設計を依頼されます。

二世帯住宅の間取りは、大きくわけて3種類。

  1. 完全分離型
  2. 一部共有型
  3. 全部共有型

ひとことで「普通の家を二世帯にリフォーム」と言っても、既存の間取りによってはできないタイプの間取りも。

そして、どのタイプの二世帯にリフォームをするかによって、プランや各部屋の大きさ、費用が大きく異なります。

この記事では、まず二世帯の間取りタイプについて解説。

あなたがどのタイプの二世帯にリフォームしたらいいかを、比較検討しましょう。

そして、普通の家を二世帯にする人が知っておくべき注意点や費用、補助金などについてもお話していきます。

ぜひ、最後まで読んで、後悔のない二世帯リフォームをしてくださいね。

 

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普通の家を二世帯にリフォーム|よくある4種類の二世帯を比較

普通の家を二世帯にリフォームする際、よく採用される間取りのパターンは4種類。

  1. 完全分離型二世帯住宅 15%
  2. 玄関共有型二世帯住宅 40%
  3. 玄関と風呂共有の二世帯住宅 30%
  4. 全部共有型二世帯住宅 15%

割合は筆者がこれまで設計した二世帯住宅リフォームから、ざっくりと割り出してみました。

まるた
まるた
玄関共有型二世帯住宅がコスト的にも、面積的にもバランスがいいから、一番多いよ!

各パターンの二世帯の間取りには、それぞれ、メリットデメリットがあります。

わかりやすくするために、同じ床面積で4種類の二世帯住宅プランを作ってみたので、1つずつ見ていきましょう。

 

完全分離型二世帯住宅

普通の家を二世帯にリフォームをする際、よく採用される間取りのパターン、1つ目は完全分離型二世帯住宅。

普通の家を二世帯にリフォーム 普通の家を二世帯にリフォーム

完全分離型二世帯なので、独立性が高い間取り。

リフォーム費用は、4パターンの中でもっとも高くなります。

各部屋のゆとりは、玄関とホールが2つずつあるため、1階の間取りがやや窮屈に。

2階も1階に共有する空間がなく、2階にすべての部屋を計画しているので狭めです。

完全分離型二世帯型なのに、親世帯と子世帯の間に戸がついているのはなぜ?

これは、お施主様からもよくされる質問です。

建物の用途を「一戸建ての住宅」として申請する場合、世帯間を行き来できることが必要。

もし、戸がなくて世帯間の行き来ができない場合、建物の用途は「長屋」となり、さまざまな法規が「一戸建ての住宅」よりも厳しくなります。

法規が厳しくなれば、建築コストが上がり、できることが少なくなるので、デメリットしかありません。

ですので、普通の家を二世帯にリフォームする場合は、完全分離型二世帯型でも、必ず世帯間に戸を設けています。

完全分離型二世帯住宅

独立性
費用の安さ
部屋のゆとり

 

玄関共有型二世帯住宅

普通の家を二世帯にリフォームをする際、よく採用される間取りのパターン、2つ目は玄関共有型二世帯住宅。

普通の家を二世帯にリフォーム 普通の家を二世帯にリフォーム

普通の家を二世帯にリフォームする際、もっとも多く採用される間取りパターンが、玄関共有型二世帯住宅です。

共有の玄関を入り、ホールから親世帯と子世帯に分離。

完全分離型二世帯と比べて、それほど独立性が落ちないのに、費用がグッとおさえられます。

部屋のゆとりも、玄関とホールが2→1つになった分、1階のLDKを広くすることができました。

ただ、2階に入れるべき部屋は玄関を1つにしても変わらないので、2階の間取りは完全分離型二世帯と同じです。

玄関共有型二世帯住宅

独立性
費用の安さ
部屋のゆとり

 

玄関と風呂共有の二世帯住宅

普通の家を二世帯にリフォームをする際、よく採用される間取りのパターン、3つ目は玄関とお風呂を共有する二世帯住宅。

普通の家を二世帯にリフォーム 普通の家を二世帯にリフォーム
お風呂はそれほど長く滞在する空間ではないので、共有にしてもいいかも

このように考えるお施主様が、わりと多くいます。

独立性は完全分離型や玄関共有型と比べると劣りますが、おじいちゃんやおばあちゃんが孫をお風呂に入れたりして、二世帯間のコミュニケーションを楽しむケースも。

洗濯機は共有にすることもあれば、別にすることもあります。

リフォーム費用はお風呂が1つになる分、玄関共有型よりもさらにダウン。

玄関とお風呂を共有にしたので、1階も2階も各部屋にゆとりが出ました。

玄関と風呂共有の二世帯住宅

独立性
費用の安さ
部屋のゆとり

 

全部共有型二世帯住宅

普通の家を二世帯にリフォームをする際、よく採用される間取りのパターン、4つ目は全部共有の二世帯住宅。

普通の家を二世帯にリフォーム 普通の家を二世帯にリフォーム

玄関やすべての水廻りを共有するので、独立性は4種類の間取りの中で、もっとも低くなります。

とはいえ、スペースに余裕が出た分、セカンドリビングを2階に設けているため、まったく独立性がないわけでもないんですよね。

リフォーム費用は、4パターンの中で、もっとも安価。

各部屋のゆとりは、1階が玄関と風呂共有と同程度のゆったり感、2階は4パターンの中でもっとも余裕があります。

全部共有型二世帯住宅

独立性
費用の安さ
部屋のゆとり

 

どのタイプの二世帯住宅にリフォームしたらいいか

普通の家を二世帯にリフォームをする際、よく採用される間取りのパターンを4つ紹介してきました。

あらためて、一覧で各パターンを比較してみましょう。

独立性費用の安さ部屋のゆとり
完全分離
玄関共有
玄関風呂共有
全部共有

こうやって比べてみると、違いがよくわかりますね。

二世帯にするなら、絶対に完全分離型!

最初はこのように考えていた人も、他のパターンのゆとりある間取りプランを見たり、費用のことを考えて、共有部分のあるプランを選ぶことが多々あります。

また、敷地の条件や、既存建物の間取りにより、選べない間取りパターンも。

まずは、あなたの家がどのパターンの二世帯にリフォームできるのかを、リフォーム会社に相談してみましょう。

それと同時に、

  1. 独立性
  2. 費用
  3. 部屋のゆとり

この3つの優先度合いを考えておきましょう。

 

各二世帯タイプのリフォーム実例紹介

各タイプの二世帯住宅にリフォームした以下の実例を、別記事「二世帯住宅へのリフォーム実例5つ!ビフォーアフター図面でわかりやすく解説」で紹介しています。

  1. 普通の家(単世帯)の2階を増築して、完全分離型の二世帯にリフォームした実例
  2. 玄関共有型二世帯から、完全分離型二世帯住宅にリフォームした実例
  3. 普通の家(単世帯)の1階だけをリフォームして、玄関共有型二世帯住宅にした実例
  4. 普通の家(単世帯)の二階をメインでリフォームして、玄関共有型二世帯住宅にした実例
  5. 普通の家(単世帯)の二階をメインでリフォームして、玄関と風呂共有の二世帯住宅にした実例

ぜひ、あわせて読んでみてくださいね。

 

普通の家を二世帯にリフォームするときの注意点

普通の家を二世帯にリフォームする時の注意点を、リフォーム設計のプロ目線で解説します。

二世帯リフォーム全体の注意点は、4つ+α。

  1. 危険な戸
  2. 子供の音問題
  3. 水廻りの音問題
  4. 築30年以上など、築年数の古い家を二世帯にするときの注意点
  5. プラスアルファの注意点

1つずつ見ていきましょう。

危険な戸

普通の家を二世帯にリフォームする時の注意点、1つ目は危険な場所に戸の設置をしないこと。

二世帯リフォームの際、めちゃくちゃ依頼されるのが、この位置への戸の設置。

↓ ↓ ↓

普通の家を二世帯にリフォーム

1階に住む親世帯が気安く2階に来られないようにと、階段を上り切ったところに戸をつけたいと要望する人が多いのです。

でも、


これは、
とてもキケンです!!

階段を上っていく時はまだいいですが、問題は下りる時。

戸を開けてすぐに階段だと、うっかり踏み外して、転がり落ちる危険性があります。

普通の家を二世帯にリフォーム
階段だってわかっていて、戸を開けるのだから大丈夫だよ

そこに住む大人が大丈夫でも、小さな子供や間取りを把握できていないお客様が、転落してしまうかもしれません。

まるた
まるた
ちなみに私が仕事を請けている大手リフォーム会社は、階段上に戸を設置するのはNG

事故が起きたときに、設計者の責任になりかねないからです。

階段以外でも、戸を開けるとすぐ段差になっている間取りは危険。

安全に生活できる間取りを計画しましょう。

 

子供の音問題

普通の家を二世帯にリフォームする時の注意点、2つ目は子どもの音問題。

二世帯リフォームで、親世帯がもっとも気にするのが、音です。

子供が走り回る部屋の真下に、親世帯の寝室を作らないなどの配慮をしましょう。

普通の家を二世帯にリフォーム 普通の家を二世帯にリフォーム

 

水廻りの音問題

普通の家を二世帯にリフォームする時の注意点、3つ目は水廻りの音問題。

よくあるのは、夜遅くに帰ってきたご主人のお風呂に入る音が、親世帯の寝室に響いてうるさいというケース。

普通の家を二世帯にリフォーム 普通の家を二世帯にリフォーム

お互いに気兼ねなく生活するためにも、子世帯が使うお風呂と親世帯の寝室は隣接しないようにするか、防音対策をするのがベター。

生活時間の違いによる音問題は、二世帯リフォームの後悔としてよく耳にする項目。

お互いに気持ちよく暮らせるよう、よく考えて計画しましょう。

 

築30年以上など、築年数の古い家を二世帯にするときの注意点

普通の家を二世帯にリフォームする時の注意点、4つ目は築年数の古い家のリフォームについて。

普通の家を二世帯にリフォームする時だけではありませんが、大きなリフォームをする際は、間取りを変更したり、水廻りを新設したりするだけでなく、家のメンテナンスに関わる工事も一緒に行うと、トータルコストが抑えられます。

メンテナンスに関わる工事とは、以下のようなもの。

  • 外壁工事
  • 屋根工事
  • 白アリ防除工事
  • バルコニーの防水工事
  • 給水給湯管の更新

これらは、家を劣化させないために定期的に行わなければならない工事です。

たとえば、二世帯リフォームで2階に窓を新しく設けるために、足場を組んだり、外壁を補修したりするなら、メンテナンス工事として、家全体の外壁を塗装し直したり、屋根の工事も一緒にしてしまった方が、長い目でみるとコストが少なくて済みます。

普通の家を二世帯にリフォーム

また、水廻りを新しく設けるのなら、既存の劣化した給水管や給湯管から切り廻して配管するのではなく、古い給水管と給湯管をまるごと交換してしまった方が安心。

普通の家を二世帯にリフォーム

既存の給水管や給湯管がどんな種類の管を使っているかにもよるので、リフォーム会社とよく相談してみてくださいね。

今回の二世帯リフォームの費用を下げるために、工事を最小限にしたりすると、数年後にまた足場を組んだり、内装をやり直す必要が出るなどして、無駄な費用がかかってしまうケースも。

今回のリフォーム費用だけでなく、将来にかかる費用のことも考えて、リフォームの範囲を検討しましょう。

 

プラスアルファの注意点

普通の家を二世帯にリフォームする時の注意点、プラスアルファとして2つあります。

  1. 完全分離型二世帯へのリフォームをするときの注意点
  2. 二階だけをリフォームして二世帯にするときの注意点

この2つは別記事でくわしく説明しているので、そちらをご確認ください。

二世帯住宅にリフォーム【完全分離型】間取り実例と注意点をプロが解説

二階だけのリフォームで二世帯住宅は可能?間取り実例と注意点をプロが解説

 

普通の家を二世帯にするリフォームは、住みながら工事できる?

普通の家を二世帯にする場合、以下どちらかを選ぶことになります。

  1. 親世帯も子世帯も不在で工事
  2. 元々住んでいた世帯は在宅で工事、工事が終わってから別世帯が新たに入る
普通の家を二世帯にリフォーム

住みながら工事ができるかどうかを判断するポイントは、工事のボリューム。

おもに2階がメイン、1階は最低限の工事で二世帯にする場合などは、工事中1階で生活をして、2階の工事が終わり次第、新たな世帯が入居するケースも少なくありません。

ただ、仮住まい費用がもったいないからと、住みながらの工事を選んでも、トータルで高くついてしまうことも。

普通の家を二世帯にリフォーム

理由は以下のようなこと。

  • 在宅工事は生活に不自由しないことを優先して工程を組むので、工期が長くなる=費用が上がる
  • 在宅でも荷物が多い場合は、トランクルームに預ける必要がある
  • 職人さんが荷物移動などをする場合は、荷物移動や養生のための費用がかかる
  • 住みながらの工事だと、日々の清掃が不在工事よりも大変=費用が上がる

不自由な思いをして住みながら工事をしても、仮住まいをするのと同じくらい費用がかかってしまうことも。

住みながら工事をするか、仮住まいをするかは、リフォーム会社とよく相談して決めましょう。

住みながらの工事を選択したけれど、工事中の不自由さと騒音に耐え切れなくなり、途中から仮住まいをする人も、たまにいますよ。

 

普通の家を二世帯にするリフォーム|費用について

普通の家を二世帯にするリフォームは、どれくらいの費用がかかるか。

次は費用について説明していきます。

まず、先に説明した4種類の二世帯間取りのうち、どれを選ぶかによって、費用は大きく変わります。

  1. 完全分離型二世帯住宅
  2. 玄関共有型二世帯住宅
  3. 玄関と風呂共有の二世帯住宅
  4. 全部共有型二世帯住宅

プランにもよりますが、基本的には①~④の順に費用が下がっていきます。

リフォーム会社比較サイト「ホームプロ」で、二世帯リフォームの価格相場を見てみましょう。

普通の家を二世帯にリフォーム

中心価格帯とされている1,000万~1,250万円という価格は、私のこれまでの経験上、かなり安めな印象です。

どこまでを「二世帯リフォーム」として算出しているかにもよりますが、たいていは築20年とか30年などの家をリフォームするため、先に話したメンテナンスリフォームも同時に行うことがほとんど。

また、既存世帯が使う水廻り設備も、同時に新しくするケースが多いのです。

そうすると、2,000万~3,000万円というリフォーム費用になることもザラ。

普通の家を二世帯にリフォーム

分布グラフを見ても、2,500万円以上のボリュームがもっとも大きくなっていますね。

逆に、「親世帯が寝室として使うために、和室を洋室にリフォームする」というだけの内容でも、二世帯リフォームとしてグラフに含まれています。

そういった工事は250万円以下に分類。

ホームプロでは、価格帯ごとに二世帯リフォーム事例が見られます。

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登録などは一切不要で見られるので、ぜひ参考にしてみてください。

↓ ↓ ↓

トップページから画像の「二世帯リフォームの費用と相場」に飛ぶ方法や、サイトの見かたは別記事でくわしく説明しています。

あわせてごらんください。

二世帯住宅にリフォーム!費用と相場・補助金で知っておくべき5つのこと

 

普通の家を二世帯にリフォームするときに使える補助金

普通の家を二世帯にリフォームする際に、使える補助金がいくつかあります。

よく使われるのは以下3つ。

  1. 介護保険
  2. こどもみらい住宅支援事業→こどもエコすまい支援事業
  3. 長期優良住宅化リフォーム推進事業

それぞれの補助金については、別記事「二世帯住宅にリフォーム!費用と相場・補助金で知っておくべき5つのこと」でくわしく説明しています。

あわせて読んでみてくださいね。

 

二世帯リフォームの必勝法

普通の家を二世帯にリフォームするときは、間取りや費用よりも重要なポイントがあります。

二世帯リフォーム計画をこのまま進めていく前に、リフォームを失敗しないための知識を身につけませんか。

リフォームで失敗してしまう人を、1人でも減らすために書いた記事です。

↓ ↓ ↓

リフォーム成功に必要なたった1つのこと|すべての失敗はコレが原因

リフォームのウラもオモテも知り尽くした筆者が、リフォームの必勝法をあなたに伝授します。

 

普通の家を二世帯にリフォーム|まとめ

普通の家を二世帯にリフォームするときの、間取りの種類や注意点、費用などについてお話してきました。

二世帯住宅にリフォームというと、みなさんまずは

完全分離型がいい!

と要望されます。

でも、一部を共有にすることで、費用が下がったり、部屋のゆとりが出たプランを見ると、

やっぱり一部を共有にした間取りにしようかな

と考え直す人もたくさんいますよ。

既存の家の間取りによって、どんな二世帯リフォームができるかはまちまち。

できるだけ、コスパがよく、満足度の高いプランを提案してくれる、リフォーム会社や担当者を選ぶことも重要です。

普通の家を二世帯にするリフォームは、難易度が高いもの。

ダメなリフォーム会社や担当者にあたってしまったら、満足な二世帯リフォームは、まずできないと思った方がいいくらい、リフォーム会社選びが重要です。

快適な二世帯リフォームができますように。

 

そのリフォーム会社、大丈夫?

リフォームにおけるあらゆる失敗やトラブルは、ほとんどが「ダメな担当者」や「ダメな会社」を選んでしまったことが原因。

相性のよい会社を見つけるために、リフォーム比較サイトで「複数の」会社をチェックすることを、「強く」おすすめします。

比較しないと、「これがふつうなのかな?」などと勘違いし、リフォーム会社や担当者のダメさに気づけません。

また、リフォーム会社に依頼をする前に、自分自身がリフォームについて勉強しておくことも大切。

無料でもらえる資料を使って、リフォームを学びましょう。

リフォーム設計のプロである筆者が、以下①②について、おすすめを紹介します!

  1. リフォーム比較サイト
  2. リフォームに役立つ無料の資料

 

リフォーム比較サイトのおすすめ!厳選2社

リフォームのプロである筆者が、数あるリフォーム比較サイトを確認した結果、おすすめできるのはたった2社のみ。

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なぜその2社がおすすめかを知りたい人は、別記事で詳しく説明しているのでこちらをどうぞ。

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