カーテン・ラグ

カーテンレールに取付可能なロールスクリーンのおすすめ!手順も解説

カーテンレールにロールスクリーンを取付

カーテンレールにロールスクリーンが取付けられることをご存知でしょうか。

カーテンレールにはロールスクリーン、ブラインド、ハニカムスクリーンなど、カーテン以外の窓廻り商品を取付することができます。

その際必要な部品が「カーテンレール取付金具」。

カーテンレール取付金具があれば、簡単にカーテンレールにロールスクリーンが取付できます。

そのカーテンレール取付金具はどこで買えばいいの?

カーテンレール取付金具はカーテンショップなどで購入することもできますが、種類がいくつかありロールスクリーンとの相性があるため、最初からカーテンレール取付金具が付属しているロールスクリーンを購入するのが安心です。

まるた
まるた
せっかくカーテンレール取付金具を買っても、ビス穴の径が合わないなどで手持ちのロールスクリーンにうまく取付けられない可能性も。自分で部品を探すのはリスクが大きく、おすすめできません。

カーテンレールにロールスクリーンを取付けることができると、賃貸住まいなどで壁や窓枠にビス穴を開けられない人にはとても嬉しいですね。

とはいえ、カーテンレールに取付ができないロールスクリーンや、ロールスクリーンが取付できないカーテンレールもあるので注意が必要。

この記事では

  • カーテンレールにロールスクリーンをつけるメリット、デメリット
  • カーテンレールに取付可能なロールスクリーンのおすすめ
  • カーテンレールに取付できないロールスクリーン
  • ロールスクリーンが取付できないカーテンレール
  • カーテンレールにロールスクリーンを取付ける手順

これらをリフォーム設計のプロでインテリアコーディネーターである筆者が詳しく説明していきます。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

「すぐにカーテンレールに取付可能な、おすすめのロールスクリーンを知りたいんだ」という人のために、先にリンクを張っておきます。

まるた
まるた
もちろんすべて、カーテンレール取付金具付きです!

 

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タップできる目次
  1. カーテンレールにロールスクリーンをつけるメリット
  2. カーテンレールにロールスクリーンをつけるデメリット
  3. カーテンレールに取付可能なロールスクリーンのおすすめ
  4. カーテンレールに取付できないロールスクリーン
  5. ロールスクリーンが取付できないカーテンレール
  6. カーテンレールにロールスクリーンを取付ける手順
  7. つっぱりタイプのロールスクリーンもおすすめ
  8. カーテンレールにロールスクリーンを取付|まとめ

カーテンレールにロールスクリーンをつけるメリット

カーテンレールにロールスクリーンをつけるメリットをお話します。

ロールスクリーンの安いもの

出典:びっくりカーペット

カーテンレールにロールスクリーンを取付けるメリットは、3つ。

  1. 壁や窓枠にビス穴をあけずにロールスクリーンを取付できる
  2. 壁や窓枠にビス留めしないので、取付が簡単
  3. ロールスクリーンを正面付けすることができる

1つずつ設営します。

 

壁や窓枠にビス穴をあけずに、ロールスクリーンを取付できる

カーテンレールにロールスクリーンを取付けるメリット、1つ目は壁や窓枠にビス穴をあけずにロールスクリーンを取付けられること。

賃貸住宅に住んでいる人や、壁や窓枠にビス穴をあけるのに抵抗がある人は、ぜひ、カーテンレールを有効活用してロールスクリーンを取付けましょう。

カーテンレールには先にお話したように、ロールスクリーンもブラインドもハニカムスクリーンも取付可能。

カーテンレールだからといって、選択肢はカーテンだけではありません。

 

壁や窓枠にビス留めしないので、取付が簡単

カーテンレールにロールスクリーンを取付けるメリット、2つ目は壁や窓枠にビス留めしないので、取付が簡単なこと。

ロールスクリーンの部品を壁や窓枠にビスを留めするときには、間違った位置に穴をあけてしまわないように細心の注意をはらいます。

そのため、穴あけ位置を正確に採寸し、印をつけるなどの作業が必要。

また、ビスを壁や窓枠にドライバーで留めていくのには、壁や窓枠をビスで貫いていくのでそれなりの力が必要です。

でも、カーテンレールにロールスクリーンを取付ける場合は、カーテンレールにロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)とカーテンレール取付金具を通してから位置を決め、ビスで固定するだけ。

カーテンレールにブラインドを取付

出典:びっくりカーペット

固定する位置を間違えてしまっても、簡単にやり直せるので変な緊張感は不要です。

そして、カーテンレールにロールスクリーンを取付ける場合、ビスは壁や窓枠を貫通させていくのではなくしめるだけなので、たいして力を必要としません。

女性でも簡単に取付できますよ!

 

ロールスクリーンを正面付けすることができる

カーテンレールにロールスクリーンを取付けるメリット、3つ目はロールスクリーンを正面付けすることができること。

ロールスクリーンを取付ける位置は2通り。

天井付け

ロールスクリーンのおすすめ

出典:びっくりカーペット

  • メリット:壁からロールスクリーンが突出せずすっきりとおさまる
  • デメリット:窓枠より1回り小さいサイズでロールスクリーンを製作するため、光がすき間からもれる

 

正面付け

ロールスクリーンのおすすめ

出典:びっくりカーペット

  • メリット:窓枠をロールスクリーンがすっぽり覆うので、光がもれにくい
  • デメリット:壁からロールスクリーンが突出する

 

このように、ロールスクリーンの天井付けにも正面付けにも、それぞれメリットデメリットがあります。

そして、賃貸住宅住まいの人や壁や窓枠にビス穴をあけたくない人がロールスクリーンをつけたい場合、取付の方法は2通り。

  1. カーテンレールにロールスクリーンを取付
  2. つっぱりタイプのロールスクリーンを採用する

上の2つの方法は、それぞれロールスクリーンの取付位置が異なります。

  1. カーテンレールにロールスクリーンを取付→正面付け
  2. つっぱりタイプのロールスクリーンを採用する→天井付け

どちらの方法も手軽にロールスクリーンを取付けられるおすすめの方法ですが、ロールスクリーンを取付ける位置によるメリットやデメリットが、そのまま取付方法のメリットやデメリットに連動。

ですので、カーテンレールにロールスクリーンを取付けるメリット=正面付けのメリットということになり、:「窓枠をロールスクリーンがすっぽり覆うので、光がもれにくい」というメリットがあります。

 

カーテンレールにロールスクリーンをつけるデメリット

次はカーテンレールにロールスクリーンを取付けるデメリットを説明します。

デメリットは4つ。

  1. ロールスクリーンを正面付けすることしかできない
  2. カーテンレールの位置がロールスクリーンの取付位置を決めてしまう
  3. カーテンレールに取付けられるロールスクリーンの種類に制限がある
  4. ロールスクリーンが取付けられるカーテンレールの種類に制限がある

1つずつ説明します。

 

ブラインドを正面付けすることしかできない

カーテンレールにロールスクリーンを取付けるデメリット、1つ目はロールスクリーンを正面付けすることしかできないこと。

このデメリットは先にお話した「ロールスクリーンを正面付けすることができる」というメリットの裏返しです。

カーテンレールにロールスクリーンを取付ける場合は、ロールスクリーンの取付位置が自動的に正面付けとなるため、メリットやデメリットも正面付けのメリットやデメリットと連動。

ですので、カーテンレールにロールスクリーンを取付けるデメリット=正面付けのデメリットということになり、:「壁からロールスクリーンが突出する」というデメリットがあります。

 

カーテンレールの位置がロールスクリーンの取付位置を決めてしまう

カーテンレールにロールスクリーンを取付けるデメリット、2つ目はカーテンレールの位置がロールスクリーンの取付位置を決めてしまうということ。

カーテンレールを利用してロールスクリーンを取付けるため、カーテンレールの位置がロールスクリーンの取付位置を決定してしまいます。

たとえば、窓枠の上ギリギリにカーテンレールが取り付けられている場合、もっと高い位置からロールスクリーンを取付けたいと思っても、カーテンレールにロールスクリーンをつけるという方法である以上、それは無理。

あくまでカーテンレールの位置をベースに、ロールスクリーンの取付位置が決まってしまいます。

カーテンレールの位置がちょうどよければ問題ないですが、カーテンレールがロールスクリーンを付けて快適に使える位置にあるかどうかを事前に確認しておきましょう。

 

カーテンレールに取付けられるロールスクリーンの種類に制限がある

カーテンレールにブラインドを取付けるデメリット、3つ目はカーテンレールに取付けられるロールスクリーンの種類に制限があるということ。

詳しくは後ほど、「カーテンレールに取付できないロールスクリーン」でお話しますが、カーテンレール取付金具さえあればどんなロールスクリーンでもカーテンレールに取付けられるというわけではないので注意しましょう。

 

ロールスクリーンが取付けられるカーテンレールの種類に制限がある

カーテンレールにロールスクリーンを取付けるデメリット、4つ目はロールスクリーンが取付けられるカーテンレールの種類に制限があるということ。

こちらも詳しくは後ほど、「ロールスクリーンが取付できないカーテンレール」でお話しますが、ロールスクリーンが取付けられないカーテンレールもいくつかあります。

自宅についているカーテンレールがどんなものかを確認する必要があるので、こちらも注意が必要。

 

カーテンレールに取付可能なロールスクリーンのおすすめ

カーテンレールに取付可能なロールスクリーンで、カーテンレール取付金具が付属しているものを紹介します。

カーテンレールに取付金具が同梱しているロールスクリーンはいくつかありますが、その中でも筆者のイチオシはびっくりカーペットの激安オーダーロールスクリーン。

リフォーム設計のプロでインテリアコーディネーターでもある筆者が、何度もお客様に紹介しているロールスクリーンです。

ものすごくおしゃれというわけではありませんが、「シンプルで安いロールスクリーンがいい」という人にはぴったり。

激安だからといってあっという間に壊れてしまう粗悪品では困りますが、びっくりカーペットのロールスクリーンは品質も悪くありません。

全て1cm単位でオーダー可能です!

おすすめのロールスクリーンを簡単に紹介していきますが、より詳しく説明した記事はこちらをどうぞ。

オーダーロールスクリーン|安いのに保証付のおすすめをプロが紹介!

 

無地オーダーロールスクリーン 非遮光タイプ

ロールスクリーンの安いもの

なんと18色から選べます!

 

 無地オーダーロールスクリーン 1級遮光タイプ

ロールスクリーンの安いもの

1級遮光なのに1,980円~と激安。

こちらも18色から選べます。

 

無地オーダーロールスクリーン 1級遮光+遮熱タイプ

ロールスクリーンの安いもの

1級遮光にプラスして、遮熱機能もついた贅沢なロールスクリーン。

窓から入る暑い熱気をロールスクリーンでシャットアウト!

こちらも18色から選べます。

 

麻混オーダーロールスクリーン 非遮光タイプ

ロールスクリーンの安いもの

麻が入った生地を使用したロールスクリーン。

ナチュラルな雰囲気が好きな人におすすめ。

色は1種類のみ。

 

オーダーロールスクリーン キッズデザイン 1級遮光タイプ

ロールスクリーンの安いもの

かわいい色柄のロールスクリーン。

子どもだけでなく、かわいい柄が好きな大人にも。

11種類の色柄から選べます。

 

調光オーダーロールスクリーン 非遮光タイプ

ロールスクリーンの安いもの ロールスクリーンの安いもの

機能的にとても便利で最近本当によく売れる調光ロールスクリーンの激安品。

もちろん品質も悪くないのでご安心を。

色は8色から選べます。

 

天然素材オーダーロールスクリーン 非遮光タイプ

ロールスクリーンの安いもの

麻素材のロールスクリーン。

和室にも洋室にも。

色柄は3種類。

 

カーテンレールに取付できないロールスクリーン

ロールスクリーンの中にはカーテンレールに取付けることができないものがあるので、ここではそれを紹介します。

まるた
まるた
この記事で紹介したロールスクリーンは、全てカーテンレール取付金具が付属していてカーテンレールへの取付が可能なのでご安心ください!

カーテンレールに取付できないロールスクリーンは以下2種類。

  1. 「ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)」が「カーテンレール取付金具」を取付けられない形状の場合
  2. ダブルタイプなど、重量のあるロールスクリーン

1つずつ説明します。

「ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)」が「カーテンレール取付金具」を取付けられない形状の場合

カーテンレールに取付できないロールスクリーン、1つ目は「ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)」が「カーテンレール取付金具」を取付けられない形状の場合。

カーテンレールにロールスクリーンを取付ける際は、ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)にカーテンレール取付金具を接合して、カーテンレールに通します。

カーテンレールにブラインドを取付 カーテンレールにブラインドを取付

出典:びっくりカーペット

「ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)」上部に取付けた「カーテンレール取付金具」がカーテンレールの内部に入り込んで固定されるイメージ。

ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)は各ロールスクリーンによって形状が異なるため、ものによってはカーテンレール取付金具が取付けられないものも。

また、カーテンレール取付金具も種類がいくつかあるので、すべての種類のカーテンレール取付金具が、手持ちのロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)に接合できるかは微妙。

ですので、カーテンレールにロールスクリーンを取付けたい場合は事前にロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)の形状を確認する必要があります。

そうは言っても、「そんな部品を見てもよくわからないよ」という人がほとんどだと思うので、初めからカーテンレール取付金具が付属しているロールスクリーンの購入をおすすめしています。

 

ダブルタイプなど、重量のあるロールスクリーン

カーテンレールに取付できないロールスクリーン、2つ目はダブルタイプなど、重量のあるロールスクリーン。

カーテンレールにロールスクリーンを取付

出典:TOSO ロールスクリーン

カーテンレールはそもそもカーテンを吊るすためのものなので、カーテンよりも明らかに重量があるものは、カーテンレールの耐荷重的に取付ができません。

ロールスクリーンのダブルタイプは生地が2枚でメカも大きく重量があるため、基本的にはカーテンレールへの取付は不可です。

 

ロールスクリーンが取付できないカーテンレール

カーテンレールの形状によっても、ロールスクリーンが取付けられない場合があります。

ロールスクリーンが取付けられないカーテンレールをお話する前に、まずはロールスクリーンが取付けられるカーテンレールを紹介します。

ロールスクリーンが取付けられるカーテンレールの断面は、C型か角型。

カーテンレールにブラインドを取付

出典:びっくりカーペット

カーテンレールにブラインドを取付 カーテンレールにブラインドを取付

出典:TOSO カーテンレール

こんな感じに下向きに溝があるカーテンレールならOK。

では、ロールスクリーンが取り付けられないカーテンレールはどんなものか。

それは、以下3つ。

  1. 装飾カーテンレール
  2. I型のカーテンレール
  3. 下地にきちんと固定されていないカーテンレール

1つずつ説明します。

装飾カーテンレール

カーテンレールにブラインドを取付

出典:TOSO カーテンレール

ロールスクリーンが取付できないカーテンレール、1つ目は装飾カーテンレール。

この形状だと、カーテンレールにロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)がつけられません。

I型のカーテンレール

カーテンレールにブラインドを取付

出典:TOSO カーテンレール

ロールスクリーンが取付できないカーテンレール、2つ目はI型のカーテンレール。

溝が横にあるタイプです。

断面がI型のこのカーテンレールにも、ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)が取付けられません。

下地にきちんと固定されていないカーテンレール

ロールスクリーンが取付できないカーテンレール、3つ目は下地にきちんと固定されていないカーテンレール。

リフォーム設計の仕事をしている筆者が、お施主様の家でたまに見かけるのが、きちんと下地に固定されていないカーテンレール。

石膏ボードだけにカーテンレールがとまっているので、つかんでゆすってみるとグラグラします。

良識のある人が取付けたカーテンレールなら、きちんと下地に固定されているはずなのですが、下地がちょうどいい場所になかったなどの理由で石膏ボードだけにビス留めして終わりにしてしまう残念な業者も。

ですので、カーテンレールにブラインドを取付けようという場合には、念のためカーテンレールががっちり壁に固定されているかどうかを確認しましょう。

軽くゆすってみてカーテンレールがグラグラとする場合は、必要以上に荷重をかけないほうがよさそうです。

 

カーテンレールにロールスクリーンを取付ける手順

カーテンレールにロールスクリーンを取付ける手順を解説します。

手順はこんな感じ。

  1. カーテンレールのキャップストップを取り外し、ランナーをすべて取り除く
  2. 取付けビスをロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)に仮留めする
  3. ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)をカーテンレールに通す
  4. カーテンレールにキャップストップを戻す
  5. 取付けるロールスクリーンの端から4cm程度の位置にロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)を固定
  6. ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)にロールスクリーン本体をガチャッととめる

1つずつ解説します。

 

カーテンレールのキャップストップを取り外し、ランナーをすべて取り除く

カーテンレールにブラインドを取付 カーテンレールにブラインドを取付

出典:びっくりカーペット

ドライバーを使って、カーテンレールのキャップストップを外し、ランナーを全て取り除きましょう。

ランナーをなくしてしまうとカーテンレールが使えなくなってしまうので、大切に保管してくださいね。

まるた
まるた
ランナーは単独で購入することもできますが、なくさないに越したことはありません

 

取付けビスをロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)に仮留めする

カーテンレールにブラインドを取付

出典:びっくりカーペット

次は取付ビスをロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)とカーテンレール取付金具に「仮留め」します。

ビスが落ちてこない程度にとまっていればOK。

 

ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)をカーテンレールに通す

出典:びっくりカーペット 出典:びっくりカーペット

出典:びっくりカーペット

ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)をカーテンレールに通します。

カーテンレール取付金具の部分だけが、カーテンレールの内部に入り込んでいます。

ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)の数だけカーテンレールに通していきます。

 

カーテンレールにキャップストップを戻す

全てのロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)がカーテンレールに取付けられたら、カーテンレールのキャップストップを忘れずに戻しておきましょう。

 

取付けるロールスクリーンの端から4cm程度の位置にロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)を固定

カーテンレールにブラインドを取付

出典:びっくりカーペット

ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)に仮留めしていた取付けビスを、ドライバーできつく締めることでカーテンレールにしっかりと固定します。

取付けようとしているロールスクリーンの端から4cm程度の位置に、ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)の中心がくるように固定するのがベストですが、それほど厳密に4cmを守る必要はありません。

それよりは、左右対称にロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)がついていることのほうが見た目的に美しさを左右します。

 

ロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)にブラインド本体をガチャッととめる

ロールスクリーンの安いもの カーテンレールにブラインドを取付 びっくりカーペット

カーテンレールに取付けたロールスクリーン取付金具(取付ブラケット)にブラインド本体を「ガチャッ」ととめます。

しっかりとまったかどうか確認したら、ロールスクリーンの取付は終了!

 

つっぱりタイプのロールスクリーンもおすすめ

ロールスクリーンのつっぱりタイプ

出典:びっくりカーペット

カーテンレールにロールスクリーンを取付ける方法についておすすめの商品や手順を解説してきましたが、つっぱりタイプのロールスクリーンも壁や窓枠にビス穴をあけずに取付けられるのでおすすめです。

つっぱりタイプのロールスクリーンは窓枠内部に取付けるため、光がもれやすいというデメリットがありますが、メリットもたくさん。

つっぱりタイプのロールスクリーン、メリットは

  • 取付がとても簡単!カーテンレールに取付けるよりさらに簡単です
  • 壁からロールスクリーンが飛び出さず、すっきりとおさまる
  • もちろん壁や窓枠にビス穴をあけずにロールスクリーンを取付可能

つっぱりタイプのロールスクリーンについては、別記事で詳しく説明しているのであわせてどうぞ。

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  • 1ミリ単位でオーダーできる
  • 激安
  • オリジナルの強力つっぱり式
  • 取付けは工具不要で「ものすごく」簡単

無地の生地だけしかありませんが、色数が多く、かなり魅力的なロールスクリーンですよ!

 

カーテンレールにロールスクリーンを取付|まとめ

カーテンレールにロールスクリーンを取付ける方法について、おすすめの商品や手順を説明してきました。

賃貸にお住まいの人や、壁や窓枠にビス穴をあけたくない人がロールスクリーンをつける場合、方法は2つ。

  • カーテンレールにロールスクリーンを取付ける→正面付け
  • つっぱりタイプのロールスクリーンを取付ける→天井付け

どちらの方法もおすすめですが、ロールスクリーンを正面付けにしたいか天井付けにしたいかによって選ぶのも1つの方法です。

また、ロールスクリーンを取付ける手間はどちらの方法も簡単ですが、つっぱりタイプのロールスクリーンはより簡単に取付が可能。

工具不要でロールスクリーンが取付けられてしまいます!

「窓枠内にすっきりとロールスクリーンをおさめたい」という人はつっぱりタイプ、「窓枠とブラインドとのすき間から光がもれるのは許せない」という人はカーテンレールに取付ける方法がおすすめです。

ぜひ、自分に合った方法でロールスクリーンを取付けてくださいね。

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